治療の最後にかじる「あの赤い紙」ってなに?実はめちゃくちゃ大事なんです🦷|五反野ふれあい通り歯科クリニック|足立区「五反野駅」徒歩1分の歯医者

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治療の最後にかじる「あの赤い紙」ってなに?実はめちゃくちゃ大事なんです🦷

治療の最後にかじる「あの赤い紙」ってなに?実はめちゃくちゃ大事なんです🦷|五反野ふれあい通り歯科クリニック|足立区「五反野駅」徒歩1分の歯医者

こんにちは🎶五反野ふれあい通り歯科クリニックの歯科助手です🍀

治療の最後に先生から

「カチカチ噛んでくださ〜い」

「ギリギリしてみてくださいね〜」

って言われて、赤とか青の紙を噛んだことありませんか?

終わったあとに鏡を見て

「歯に色ついてるけどこれ何…?」って思ったことある方、結構いると思います😂

実はあれ、咬合紙(こうごうし)っていうもので、

噛み合わせをチェックするための大事な道具なんです!

👄お口の中ってめちゃくちゃ敏感なんです👄

例えばご飯食べてるとき、

小さい砂とか髪の毛1本入ってるだけで「え、なにこれ?」ってすぐ気づきますよね。

それくらいお口の中って敏感で、

被せ物がほんのちょっと高いだけでも

・なんかここだけ当たる気がする

・噛むと違和感ある

ってなっちゃうんです。

本当に、髪の毛1本レベルの差でも分かる方多いです…!

🟥あの紙で何をしてるの?🟦

赤い紙をカチカチ噛むと、歯に色がつきます。

その色のつき方を見て、

・濃くついてる → 当たりすぎてる

・ついてない → ちゃんと当たってない

っていうのをチェックしてます👀

それを見ながら、

「ここはちょっと削ろうかな」

「ここはしっかり当たるようにしよう」

って、細かく調整してるんです。

地味なんですけど、この作業かなり大事です…!

色が残ってても大丈夫?

終わったあとに赤や青の色がちょっと残ることがありますが、

あれは普通に歯みがきで落ちるので安心してください👌

気になる方は遠慮なく「取ってほしいです!」って言ってくださいね!

最後に

あの「カチカチ」「ギリギリ」は、

新しく入れた歯をお口にしっかりなじませるための仕上げの時間です。

もし治療後に

「ちょっと高い気がするな…」って思ったら、遠慮せず教えてください!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました😊