こんにちは🎶五反野ふれあい通り歯科クリニックの歯科助手です😊
今回は院長先生にインプラント治療についてのインタビューをしてみました(^▽^)/
1. 「100%の納得」がない治療は、プロとして提供しない
聞き手: 先生がインプラント治療において、最も大切にされていることは何ですか?
院長: 一言で言えば「圧倒的な安全性」です。当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、私は「失敗の可能性を極限までゼロに
近づけること」に、誰よりもこだわっている自負があります。
患者様にとって、インプラントは大きな決断です。だからこそ、私たち歯科医師は「たぶん大丈夫」で治療をしてはいけない。
事前の診断で「100%安全に遂行できる」と確信が持てるまで、徹底的に検査を行います。
2. 「できない」と言う勇気も、治療の一部
聞き手: 検査の結果、もし安全性が確保できないと判断された場合はどうされるのですか?
院長: 正直に申し上げます。万が一、現在のお口の状態や骨の状況から、長期的な予後(持ちの良さ)が期待できないと判断した場合は、たとえ患者様が強く希望されたとしても、インプラントをお断りすることがあります。
それは、患者様に「やった後に後悔してほしくない」からです。無理に手術をして数年でダメになってしまうくらいなら、他の最善な
選択肢を一緒に探したい。それが、医療従事者としての誠実さだと考えています。
3. まとめ
聞き手: 安全性へのこだわりは、患者様の未来を思ってのことなのですね。
院長: そうですね。インプラントは入れて終わりではありません。そこから10年、20年と、ご自身の歯と同じように美味しいものを
食べ、笑って過ごしていただくためのものです。
「このクリニックでやってよかった」と、数年後に改めて実感していただくこと。そのために、私たちは一切の妥協をせず、精緻な診断と安全な治療を追求し続けています。