
いつもご愛顧いただきありがとうございます。
五反野ふれあい通り歯科クリニックです。
秋も深まり、ハロウィンの季節がやってきましたね

トリックオアトリート!と言われたらついついお菓子をあげたくなってしまいますよね・・・
さて今回は、この時期だけでなく 上手にお菓子を取り入れつつ、むし歯にならないようなコツをご紹介します!
①むし歯になりにくいおかしをえらぶこと
お菓子と一言で言っても、実は「虫歯になりやすいお菓子」と「比較的安心なお菓子」があります。
- 注意したいお菓子(口の中に長く残るもの)
- キャラメル、アメ、ガム、チョコレート、ソフトキャンディなど
- 理由:歯の溝にくっつきやすく、糖分が長い時間お口の中に留まるため、虫歯菌の絶好の餌になってしまいます。
- 比較的安心なお菓子(サラッと流れるもの)
- プリン、ゼリー、アイスクリーム、おせんべいなど
- 理由:お口の中に残りにくく、唾液で洗い流されやすいためです。
もらったお菓子の中にキャラメルなどがある場合は、食べる回数を調整するなど少し工夫してあげると安心です。
②ダラダラ食べをやめて、食べる時間をきめること
虫歯リスクを一番高めるのは、お菓子の量よりも「食べている時間の長さ」です。
お口の中は、食べ物が入ると酸性(虫歯になりやすい状態)に傾きますが、時間が経つと唾液の力で元の状態に戻ります。
お口の中は、食べ物が入ると酸性(虫歯になりやすい状態)に傾きますが、時間が経つと唾液の力で元の状態に戻ります。
しかし、お菓子をダラダラと食べ続けると、お口の中がずっと酸性のままになってしまい、歯が溶けやすくなります。おやつは「1日1回、15分〜30分」など、時間を決めてメリハリをつけて食べるようにしましょう。
③食後にお水やお茶をのむか、うがいをすること
お菓子を食べた後、すぐに歯磨きをするのが理想ですが、お出かけ先やイベント中では難しいこともありますよね。
そんな時は、お菓子を食べ終わった後にお水やお茶を飲むだけでも効果があります。お口の中に残った糖分や食べかすを洗い流すことができるためです。もちろん、うがいができる年齢であれば、ブクブクうがいをするのもおすすめです。
そんな時は、お菓子を食べ終わった後にお水やお茶を飲むだけでも効果があります。お口の中に残った糖分や食べかすを洗い流すことができるためです。もちろん、うがいができる年齢であれば、ブクブクうがいをするのもおすすめです。
そして、夜寝る前には、お父様・お母様が仕上げ磨きでしっかりと1日の汚れを落としてあげてくださいね。
まとめ
ハロウィンをとっても大切な思い出のイベントにするため、お菓子を完全禁止にするのではなく上手に楽しくお口の健康を守りましょう✨
不安なことや疑問点などございましたら、ぜひお気軽に当院へご来院ください。
定期的な検診やフッ素塗布で、お子様の強い歯を一緒に守っていきましょう!
皆様、楽しいハロウィンをお過ごしください!



