
こんにちは!五反野ふれあい通り歯科クリニックの歯科衛生士です✨
みなさんは毎日、「普通の歯ブラシだけ」を使っていませんか?
実は、それだとお口の汚れは「約6割」しか落ちていないんです!!
残りの4割は、歯と歯の隙間や、奥歯の溝にべったり残ったまま…
これが虫歯や歯周病の原因になります
お口の中の汚れを100%落とすのに近づけるためには、歯ブラシ以外の「補助アイテム」が絶対に必要です!
でも何を選んでいいのかわからない。自分には何が必要かわからない。
そんなあなたに、今日は代表的な4つのアイテムについて
「どんな人が」「どうやって使うのか」をわかりやすく解説します!
1.デンタルフロス(糸ようじ)

- 【どんな人におすすめ?】
- 全ての人に絶対使ってほしい必須アイテム!
- 特に、歯と歯の隙間が狭い人
- 【使い方】
- 歯と歯の間にのこぎりを引くようにゆっくり入れ、
- 歯の側面に糸を添わせて、上下にこすって汚れをかき出します。
2.歯間ブラシ

- 【どんな人におすすめ?】
- 歯ぐきが下がってきて、歯と歯の間に「三角形の隙間」ができている人
- ブリッジ(つながった被せ物)をしている人
- 【使い方】
- 歯と歯の隙間に、横からゆっくり水平にすっと差し込み、数回出し入れします
- ※無理に押し込むと歯ぐきが傷つくので、隙間に合った「サイズ選び」が一番重要です!
3.ワンタフトブラシ

- 【どんな人におすすめ?】
- 一番奥の歯の裏側までしっかり磨きたい人
- 親知らずが生えかけている人、歯並びがガタガタしている人
- 矯正器具を付けている人
- 【使い方】
- 普通の歯ブラシでは毛先が届かない「狭い場所」や「奥まった場所」に最適
- ピンポイントで当てて、優しくクルクルと小刻みに動かします。
- かゆい所に手が届く魔法の歯ブラシです。
4.舌ブラシ

- 【どんな人におすすめ?】
- 口臭が気になる人
- 舌の表面が白っぽく(舌苔に)なっている人
- 【使い方】
- 1日1回(朝がおすすめ!)
- 舌の奥から手前に向かって、やさしーく撫でるように引きます。
- ※普通の歯ブラシでゴシゴシこすると舌が傷ついてしまうので、必ず専用の柔らかい舌ブラシをつかってくださいね。
いかがでしたか?
「わたしにはこれが必要かも!」というアイテムは見つかりましたか?
特に歯間ブラシなどは、自分に合っていないサイズを使うと歯茎をいためてしまいます。
「どれを選べばいいかわからない…」
「使い方が合っているか不安」
という方は、ぜひお気軽に検診の時に私たちに聞いてください!
あなたのお口にピッタリのアイテムとサイズを、プロ目線でお選びします✨



