目次痛みがある時点で、もう初期じゃない放置するとどうなるか「痛みが消えた=治った」じゃないちょっとでも痛いならどうする?最後にひとこと こんにちは、五反野ふれあい通り歯科クリニックの歯科助手です🍀 今回は歯の痛みについてです。 「ちょっと歯が痛いけど、まあそのうち治るでしょ」 と思っていませんか? でも結論から言うと、 歯の痛みが“自然に治る”ことはほぼないです。 一時的に痛みが引くことはあるけど、 それ、良くなってるわけじゃないんですよね。 痛みがある時点で、もう初期じゃない 虫歯って、初期はほぼ痛みが出ません。 じゃあ痛いってどういう状態かというと、 ある程度進行してるサインかもしれません。 放置するとどうなるか ざっくりこんな感じで進みます👇 ① しみる・たまに痛い ↓ ② 何もしなくてもズキズキする ↓ ③ 痛すぎて寝れない ↓ ④ なぜか痛みが消える ↓ ⑤ 実は中で神経が死んでる ↓ ⑥ 根の先に膿がたまる ここまで来ると、治療も一気に大変になります。 「痛みが消えた=治った」じゃない 痛みがなくなるパターンってだいたい 神経がダメになって感覚がなくなっただけ。 そのまま放置すると、 ・歯ぐきが腫れる ・顔が腫れる ・最悪、抜歯になる みたいな流れも普通にあります。 ちょっとでも痛いならどうする? 目安としては ・冷たいものでしみる ・噛むと違和感ある ・ズキっとする瞬間がある このへんあったら、受診するのがおすすめです。 「まだ我慢できるから」は判断基準としてあんまり良くないです! 最後にひとこと 痛みがあったら、すぐに受診することをおすすめします!