~歯周病と食生活はどれぐらい関係しているの?~|五反野ふれあい通り歯科クリニック|足立区「五反野駅」徒歩1分の歯医者

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~歯周病と食生活はどれぐらい関係しているの?~

~歯周病と食生活はどれぐらい関係しているの?~|五反野ふれあい通り歯科クリニック|足立区「五反野駅」徒歩1分の歯医者

こんにちは!五反野ふれあい通り歯科クリニックの栄養士です。

よく耳にする「歯周病」という言葉どんな病気か知っていますか?🦷

⇒歯周病は「歯茎の生活習慣病」

歯周病は歯茎に炎症がおこる病気です。原因は歯垢(プラーク)の中の細菌ですが、食生活も大きく関係しています!

歯磨きだけでなく、毎日の食生活を見直すことで歯周病予防につながります。  

歯周病を悪化させやすい食習慣とは?

🎂①糖分の多い食事

甘いものを頻繁に食べると、」口の中で細菌が増えやすくなります、炎症が起こりやすい環境になり歯ぐきトラブルにつながることも。

特に注意したいのは…

・ジュース

・お菓子のだらだら食べ

・歯にくっつきやすいもの(キャラメル、餅菓子、ドライフルーツ)など

「量」よりも「回数」を減らすことがポイントです!

お菓子や甘い飲み物を頻繁に口にすると、口の中の細菌が何度も糖をエサにして活動するため歯や歯茎に負担がかかりやすくなります。

甘いものを楽しむときは、時間を決めて食べることを心がけましょう

 

☁②やわらかいものばかり食べる

柔らかいものばかりの食事が続くと噛む回数が減り、唾液の分泌が少なくなります。

唾液には、

・細菌を洗い流す

・口の中を清潔に保つ

という働きがあります。そのためよく噛むことも歯周病予防には大切です!

 

③栄養バランスの偏り

歯ぐきも体の一部です。

栄養不足になると、炎症に負けない健康な歯茎を保ちにくくなります。

 

歯茎の健康を支える栄養素

🍖たんぱく質

歯茎や粘膜を作る材料になります。

多く含む商品✨

・肉

・魚

・卵

・大豆製品

 

🍋ビタミンC

抗酸化作用があり、炎症の原因となる活性酵素から体を守る働きがあります。

→そのため歯周病による歯ぐきの炎症対策にも役立ちます!

野菜や果物に多く含まれていますが今の時期だと

・いちご

・キウイフルーツ

・ブロッコリー

・パプリカ

がおすすめです!

 

🔍ビタミンB群

口内炎予防や粘膜の健康維持に役立ちます。

多く含む商品

・豚肉⇒暑くて食欲ない方は冷しゃぶなどにしてさっぱりとがおすすめです!

・納豆

・ヨーグルト

 

なかなか歯医者に行けていない方、歯周病かどうか確認してみませんか?

定期健診やクリーニング予約もお待ちしております。