
こんにちは、五反野ふれあい通り歯科クリニックの管理栄養士です🍳
突然ですが、8月31日は何の日かご存知ですか??
そう、タイトルにもある通り「野菜の日」(語呂合わせ)です!
そこで今回は、歯科の管理栄養士視点から野菜の量だけでなく「食べ方」について考えてみたいと思います。
🥗1日350gの野菜、どのくらい??
健康日本21(第三次)では、成人の野菜摂取量の目標として1日350g以上が掲げられています。
ただ、「実際の350gはどのくらい?」と思いますよね。
目安としては、野菜料理を1日5皿程度。サラダやおひたし、野菜炒め、具沢山の味噌汁などを組み合わせるとイメージしやすいです。
とはいえ、、、毎日350gを測るのは大変。さらには野菜の価格も高騰しつつある中、350gを毎日食べ続けるのが難しい場合もありますよね…。
まずは、いつもの食事に野菜料理を1品プラスすることから!
🍴野菜は「何を食べるか」だけではない!
野菜を食べる時、もう一つ意識してほしいのが「よく噛むこと」です。
例えば、
・キャベツ
・れんこん
・ごぼう
・ブロッコリー
・きのこ類
など調理法によって食感を楽しめる野菜があります。
普段の食事にこうした食材を取り入れて、「今日はいつもよりよく噛んでみよう」と意識してみるのもオススメです。
ただし、硬ければ硬いほど良いわけでもありません。
歯や歯茎の状態、年齢などによって食べやすい硬さは人それぞれです。
調理の仕方をより工夫して無理なく食べられる方法を選んでください。
💡今日からできる「野菜+よく噛む」習慣
「野菜を増やそう!」と頑張りすぎなくて大丈夫です!
例えば、
いつもの味噌汁に野菜を追加する
サラダにレンコンやブロッコリーを加える
野菜を少し大きめに切って、食感を楽しむ
などなどできることからぜひ始めてください。
大切なのは、何を食べるかではなく、どう食べるかにも目を向けることです★
8/31の野菜の日をきっかけに、普段の食生活をぜひ振り返ってみてください!
「野菜を1品プラスする」+「よく噛んで食べる」
まずはこの2つから、無理なく始めましょう。
よく噛むことで唾液の分泌が促され、虫歯や口臭予防にも繋がります!
毎日の食事は、お口の健康や食べる力にもつながります。
「噛みにくい」「硬いものが食べにくい」など、気になることがあれば一度当院へ受診ください。



